台風10号 消防団日誌
台風の接近に伴い、地域の安全を確保するため減災活動をしました。
地域住民への避難啓発を行いながら巡回活動(危険箇所の確認・倒木の撤去・側溝の確保)
通過後も継続して巡回を行い、地域の安全確保に努めて参ります。
熊本市消防団36分団は、地域の安全と安心を守るために活動している消防団です。地域密着型の消防活動を行い、火災や災害時には迅速な対応を心掛けています。私たちは、地域住民との連携を大切にし、平時から防災意識の向上や減災活動に力を入れています。
台風の接近に伴い、地域の安全を確保するため減災活動をしました。
地域住民への避難啓発を行いながら巡回活動(危険箇所の確認・倒木の撤去・側溝の確保)
通過後も継続して巡回を行い、地域の安全確保に努めて参ります。
『第2回 いのちと暮らしを守る防災研修会』には約40名が参加しました。熊本地震の振り返りや地域 防災の課題に関する話、グループワーク、非常食の試食が行われ、有意義な研修会でした。
白川河川敷での開催は4年ぶり。熊本市の消防局職員・消防団員ら約2000人が参加し、分列行進やはしご乗りなどを披露する。河川敷に並んだ小型ポンプ車による一斉放水は圧巻。熊本市消防音楽隊の演奏、放水体験、VRでの消火体験、消防車両の展示なども。